「女帝」第6夜
今回の「火の国の女、舐めたらあかんぜよ」
きましたね~。結構様になってきたかな。
加藤ローサよりもっと大人の雰囲気を持った女優さんがいいんじゃぁなんて正直思った事もありましたが、いい感じなのかもしれませんね。
ヤクザの大物組長大翔(西村和彦)に頼まれゴルフをお供した彩香(加藤ローサ)はヒットマンに狙われた大翔をかばい撃たれてしまいます。病院に駆けつけたのは、佐和ママ(かたせ梨乃)直人(松田翔太)エリ(滝沢沙織)でした。
大翔は佐和ママに申し訳ない事をしたと詫びるのだが、直人はかたぎを巻き込んでそれだけかと、怒りを抑えられないで大翔に向っていきます。
退院して店に行ってみると、大翔の代わりに撃たれたという噂で彩香の客足は思わしくなくなっていました。ここが試練だと言うママはいいます。
そんな中、美樹は塚原(森本亮治)の結婚詐欺にあいます。直人の調べで大翔組のヤクザだと聞いた彩香は美樹に伝えるが、美樹は信じる事が出来ません。しかし、塚原が他の女とベットにいる所を目撃し、ショックで自殺未遂してしまいます。
怒りが治まらない彩香は塚原と斬りをつけると事務所にのりこみます。ここで「火の国の女、舐めたら火傷するばい」「火の国の女、舐めたらあかんぜよ」のセリフです。
組員に襲い掛かられようとした時、大翔が現れます。女を騙して金を取るなんて「組の恥」だと言い彩香に頭を下げ塚原を追放しました。この1件で、彩香は他にも騙されていた銀座のホステス達から花束が届き、銀座で認められた事になりました。
謙一(斉藤祥太)と梨奈(酒井彩名)の結婚式に呼ばれた彩香は、梨奈の父北条(森本レオ)に尾上(伊原剛志)の夜のお供をするように頼まれます。
彩香は抱かれた後で娘だと告げ復習しようと考えますが、ここで題6夜は終わります。
薫はまだまだ彩香に嫌がらせをするだろうし、彩香が撃たれた時に直人が大翔に喰いかかったのを見てかエリにも「所詮ホステスはライバルになれても仲間にはなれない」と言われてしまうし、尾上の事も直人の事もで女帝への道は厳しそうです。
でも、今回の事でやっぱり直人の彩香への気持ちは変わっていないのではと思えました。エリとの三角関係は大人な感じで解決してほしいと思います。
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